映画「KANO」のPRで大沢たかおと台南市長がツーショット/台湾

【芸能スポーツ】 2014/01/17 17:55 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
同じポーズをとる頼清徳台南市長(左)と大沢たかお(右)

同じポーズをとる頼清徳台南市長(左)と大沢たかお(右)

(台南 17日 中央社)日本統治時代の台湾球児たちを描く「KANO」で台湾のダム建設に献身した八田与一役を演じた大沢たかおが17日、映画の撮影地点の一つだった南部のダムを訪れ、台南市の頼清徳市長とともにセレモニーに出席したが、台湾では2人の雰囲気がとてもよく似ていると話題になっている。

この日、大沢は馬志翔氏や魏徳聖氏とともにロケ地だった烏山頭ダムを再訪。頼市長とともにダムの水門を開いて映画の興行成績がうなぎ登りとなるようほとばしる水しぶきの前で“願かけ”をした。

台湾ではかねてからインターネット上で大沢たかおと頼市長の目元のあたりがよく似ていて“兄弟顔”だともっぱらの評判だったが、この日2人はスーツに身を固め、ソックリ度合いも一層引き立っていた。

(徐卉/編集:谷口一康)