阪神戦力外の林威助、日本・社会人球界入りの可能性

【芸能スポーツ】 2013/12/31 18:32 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
阪神戦力外の林威助、日本・社会人球界入りの可能性

(台北 31日 中央社)10月に阪神から戦力外通告を受けた林威助外野手(34)に、来季は日本の社会人チームでプレーする可能性が浮上した。複数の台湾メディアが31日までに伝えている。

林は2002年の阪神入団後、代打要員などとして活躍してきたが、プロ11年目となる今年は一軍での出場が1試合にとどまり、10月初めに戦力外を告げられた。その後、11月末に開かれた台湾プロ野球のドラフト会議でエレファンツから指名を受け、複数年契約獲得の可能性が指摘されながらも、同球団の身売りなどもあって代理人を通じての契約交渉は12月5日の1回のみだという。

今後の去就について林は、「できるだけ長くプレーしたい」、「日本の社会人チームからオファーがあった」などとして現役にこだわる姿勢を示す一方、来季は日本に留まるか台湾に戻るかまだ検討中だとした。

(写真:第2回WBCでの林。2009年3月、明治神宮球場にて)

(編集:羅友辰)