台湾映画「KANO」の公式予告編、各地の年越しイベントで初公開

【芸能スポーツ】 2013/12/31 16:40文字サイズ:字級縮小字級放大
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台湾映画「KANO」の公式予告編、各地の年越しイベントで初公開

(台北 31日 中央社)来年2月末の一般公開が予定されている台湾映画「KANO」(馬志翔/ウミン・ボヤ監督)の150秒版公式予告編が31日、各地の年越しイベントで初公開されることになった。

公開されるのは離島の澎湖や景勝地の阿里山(嘉義県)を含む20県市の21カ所。そのうち、台南市では予告編のほか、主題歌の「勇者のロマン」(仮題)もファン・イーチェン(范逸臣)や中孝介、Rake(レイク)らによって初披露される予定。

「KANO」は日本統治時代の1931(昭和6)年に夏の甲子園大会で準優勝に輝いた嘉義農林学校(嘉農)野球部の物語で、「海角七号/君想う、国境の南」などのヒット作で知られるウェイ・ダーション(魏徳聖)監督がプロデュースした最新作。永瀬正敏、大沢たかお、坂井真紀らが出演し、日本での注目度も高く、来年3月の大阪アジアン映画祭ではオープニング作品として上映される。

(画像提供:威視)

(徐卉/編集:羅友辰)

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