台湾に溶け込んだ? 長澤まさみ、ドラマPRと初のサイン会実施へ

【芸能スポーツ】 2013/12/18 16:52 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾に溶け込んだ? 長澤まさみ、ドラマPRと初のサイン会実施へ

(台北 18日 中央社)女優の長澤まさみが主演する日台合作ドラマ「流氓蛋[米羔]店」(ショコラ)が2014年1月から台湾で放送されることがわかった。長澤は来年このドラマのPRのために訪台し、日本でも実施したことのないサイン会を開催して台湾のファンと触れ合う予定。

同作は若い女性に人気のコミックが原作のラブコメディ。ドラマは台湾で来年1月10日から放送される予定で、長澤は1月8日に4日間の日程で来台する。訪台スケジュールに関して長澤サイドからの要望はなかったというが、日本でも実施したことのないというサイン会を台湾のファンに向けて特別に開催する予定だという。

中国語が流暢な日本人女性役を演じた長澤は、撮影のために8割以上が中国語というセリフを猛特訓。撮影期間中は毎日ホテルで次の日に向けて3~4時間かけて暗記していたとされ、並々ならぬ努力は相手役のイケメン俳優、ラン・ジェンロン(藍正龍)も「隣で見ていて本当にすごいと思った」と舌を巻くほど。

ドラマ撮影が終わっても、中国語の勉強のために自費で台湾に1カ月滞在したとされ、長澤の語学力は向上する一方。来年の訪台時も自分の気持ちをできるだけ中国語で伝えたいとするほか、撮影期間中によく食べていた唐揚げや豆乳を楽しみたいとしている。

(写真提供:八大電視)

(徐卉/編集:齊藤啓介)