“台湾のシャラポワ”、初優勝ならず/東レ女子テニス

【芸能スポーツ】 2013/09/28 19:10 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
“台湾のシャラポワ”、初優勝ならず/東レ女子テニス

(台北 28日 中央社)女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは28日、有明コロシアム(東京都江東区)でシングルスとダブルスの決勝が行われ、ダブルスでは台湾のチャン・ハウチン(セン皓晴)とアメリカのリーゼル・フーバーのペアがジンバブエのカーラ・ブラックとインドのサニア・ミルザのペアに6-4、0-6、9-11で逆転負けし、初優勝はならなかった。(セン=擔からてへんをとる)

チャンは182センチと長身のため“台湾のシャラポワ”とよばれることもある注目の20歳。今大会ではかつてダブルス世界ランキングで1位に輝いたベテランとのペアで勝利を重ねていた。期待の優勝にこそ届かなかったが、台湾の選手としては過去最高の成績を残した。

なお、シングルス決勝ではチェコのペトラ・クビトバがドイツのアンゲリク・ケルバーを6-2、0-6、6-3で下し、初優勝を飾った。

(参考写真:優勝を決め笑顔を見せるチャン(左)とフランスのクリスティナ・マダナビッチ。昨年11月、台北にて)

(編集:羅友辰)