台湾の20歳、伊達組下し8強へ/東レ女子テニス

【芸能スポーツ】 2013/09/25 17:22 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾の20歳、伊達組下し8強へ/東レ女子テニス

(台北 25日 中央社)女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは24日、日本の「有明テニスの森公園」(東京都江東区)でシングルス2回戦とダブルス1回戦が行われ、ダブルスでは台湾のチャン・ハウチン(セン皓晴)とアメリカのリーゼル・フーバーのペアが日本のクルム伊達公子とスペインのアランチャ・パラサントンハのペアを6-4、6-2で破って8強入りを決めた。(セン=擔から手へんをとる)

26日に予定されている準々決勝では、セルビアのエレナ・ヤンコビッチとスロベニアのカタリナ・スレボトニクのペアと対戦する。

チャンは180センチを超える長身のため、“台湾のシャラポワ”とよばれることもある。2010年のプロ入り後、シングルスよりダブルスでの活躍が目立ち、最新のダブルス世界ランキングは38位と、台湾の選手ではシェ・シュウェイ(謝淑薇)の8位に次いで2番目に高い。

【 写真 】 ウィンブルドンでのチャン選手。今年6月、英ロンドン郊外にて

(編集:羅友辰)