台湾の復興航空・華信航空、相次いで石垣島定期便就航へ

【観光】 2013/05/29 17:33 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾の復興航空・華信航空、相次いで石垣島定期便就航へ

(台北 29日 中央社)台湾から最も近く、飛行機で桃園国際空港からわずか50~55分の沖縄石垣島へトランスアジア(復興)航空の定期路線が5月23日に開設されたのに続き、7月3日にはマンダリン(華信)航空の石垣行き定期便が就航することになった。

復興航空は2010年に運航を開始した石垣チャーター便路線がこれまでに約30%の成長を果たしており、今月23日よりA320型機使用、週2便の定期便運航となった。また、華信航空でも2009年より就航していた石垣路線のチャーター便が、再来月7月3日には104人乗りE90型機を使用、週2便の定期運航となる。

台湾では近年、距離的にも近く、美しいサンゴの海とビーチが楽しめる八重山地方の観光に人気が集まっている。

(編集:谷口一康)