台湾、春節連休1日目 高速道路はおおむね順調

【観光】 2013/02/09 12:46 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾、春節連休1日目  高速道路はおおむね順調

(台北 9日 中央社)旧暦の大晦日にあたるきょう9日から旧正月の大型連休が始まり、台湾各地は朝から帰省客による混雑が続いている。ただ今年は連休初日が土曜日にぶつかったため、金曜を休みにして一足早く帰省した人も多く、また9日間と休みが長いため客足も分散されており、正午の時点で道路は一部を除きほぼ時速60~80キロで順調、高速鉄道も時間帯によっては若干の空席が見られる。

高速道路は毎年の春節期間中は夜間通行料を無料とし、混雑が見込まれる日の日中には1台あたりの積載人数に下限を設定。9日の午前7時から正午までは、台北から苗栗にかけての北部インターチェンジ入口で規制が敷かれ、下り方面(南下)の通行は3人以上の乗車に限定された。

中部の彰化ジャンクション付近では昼頃から時速40キロ前後の渋滞が見られ、下り線はJCT手前約15キロ区間で流れが悪くなっているが、午後には解消に向かう見通し。