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中央通訊社について

中央通訊社(The Central News Agency、略称:中央社)は、中華民国(台湾)の国営通信社です。創立は1924年、中華圏で最も歴史あるメディアのひとつに数えられています。

現在、1日のニュース量はおよそ1600本。台湾唯一にして最大の通信社として、台湾の日々の動きと世界のニュースを、本体の中国語をはじめ、日本語・英語・スペイン語で24時間発信し続けています。正確に、スピーディーに、客観的に、そして詳細に。これが私たちのモットーです。

中央社の日本語ニュースサイト「フォーカス台湾」は2011年7月にスタートしました。台湾と日本の間には長い歴史と深い友情があり、台日は「特別な関係」と言われます。台湾における日本への関心の高さや親近感の強さは世界でも類を見ないほどで、この年の3月に発生した東日本大震災では、人口2300万の台湾から、世界トップレベルの義捐金が寄せられたことで、日本でも隣人・台湾が改めて意識されるようになったようです。

こうした経緯に後押しされ、震災から4カ月後に発足した日本語サイトでは、台湾全土、そして世界中にネットワークを持つ中央社の強みを生かし、台湾の政治、経済、社会、文化などをはじめ、日本との交流や台湾各地の話題まで、台湾のあらゆる側面をデイリーで日本語発信しています。 日本のメディアだけでは知ることのできない、台湾に最も近い日本語の情報発信基地、それが「フォーカス台湾」です。

会社概要
社名:財団法人中央通訊社
本社所在地:台北市松江路209号
電話:+886-2-2505-1180
代表者:社長 樊祥麟